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LightWave3D ver9 & 8.5
 ステップアップ レッスンブック

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(Japanese)

この本はLightWave3Dという3Dアプリケーションを使うことを前提に書かれています。また、3Dという概念や感覚をすでに持っている人でないと読み進めるのは困難かもしれません。
構成  タイトル 内容 完成イメージ
付属CD-ROMについて Peugeot206ccとTyrannosaurusをオマケデータとして追加しました。
→ver9と8.5の違いについて…。
Introduction 基本機能 LightWave3D 基本操作
ver.9の新機能解説。
Lesson 01 静物を描く 1

チーズバーガー

身近な食べ物を3Dで作ることから「3D化」について習得します。
丸っこい物をサブパッチを使って作ったり、カクカクした物のモデリングのを使い分けましょう。
Lesson 02 静物を描く 2

チーズバーガーセット

単品だけではなく複合的なオブジェクトを扱ってレイアウトすることでボリューム感のある画面作りを目指します。
コーヒーはCoffeeShaderで、湯気はハイパーボクセルでとおいしそうなニュアンスを表現します。
Lesson 03 静物を描く 3
(アニメーション)

電車と時計

懐かしの「玉電」を作ってみました。電車ともなるとパーツの数も多く作業量も相当になります。しかし、乗り物の製作は3D表現では得意な分野です。滑らかな曲線とエッジの立て方をマスターするには乗り物を作ることが一番勉強になります。

時計のパートではExpressionをつかった動かし方を学びます。

Lesson 04 キャラクターをつくる

猫のキャラクター

猫を擬人化したキャラクターですが、なるべく少ないポリゴン分割で作りたいものです。そうすればアニメーションさせる時にも操作も軽く簡単に行えます。
Lesson 05 キャラクターを使った
アニメーション

猫の魚釣り

Lesson 04で作ったデータを利用してアニメーションを作ります。

歩く、揺れる海面、糸がついた釣竿を振り回す、釣り糸の先の魚から飛び散る水しぶきなどの一連の「釣りシーン」を解説。

Lesson 06 自転車を作る

ママチャリ

後で動かすことを意識したモデリングです。しかし、静止画像でも使えるように質感にはこだわりたいものです。パーツをレイヤーに分けて「親子関係」で管理しすることを学びます。ハンドルとブレーキワイヤーをどうやってつなぐのか。スタンドを動くようにするにはどうするのか
Lesson 07 自転車の背景を作る

フォトリアルな自転車のための背景

Lesson 06せっかく作った自転車です。その背景を作って見ましょう。
Lesson  08

人物を作る

ブルマ姿の女子高生

人物の作成です。顔→体→手→足と作っていきますが、この人体の作成では出来るだけ細かく段階を作って手順を解説しています。Lesson 10で使う女子高生はさらに加工を加えたものを使っています。
Lesson 09 街の風景を作る

プチ都会(ビルの街)

自転車と人物に合わせるために街並みもリアルなものに作り上げます。ビル街を写真から作ってみると建物を作るコツとか道路を注意してみることなどが分かってきます。案外、街灯や標識や街路樹などの歩道にあるものが重要なカギになっていることに気がつきます。
Lesson 10 自転車で走る
アニメーション
Lesson06,08,09で作ったものを利用して街中を自転車で走る女子高生のアニメーション。

SoftFXを使いこなすにはトライ&エラーの経験値がものをいうみたいです。

Lesson 11 アニメ調のイメージの作成 セル画調のイメージをつくるには?

LightWave3D標準のセルシェーダとunReal Xtremeについて解説。

Appendix SasLite/Sasquatch ファー(毛)の設定。

ファーの利用は3D表現の幅を広げてくれます。頭髪、動物の毛皮、草原などを作るにはなくてはならない機能です。

分かりやすくするために各パラメータの例を画像で網羅して見ました。→これで悩まず設定できるようになるでしょう。

+INDEX
この書籍は「ver9」を基準に作られていますが、ver8.5でもほぼ問題なく読み進められるようになっています。




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